G検定|オンライン試験やることリスト【2026】

G検定オンライン試験やることリスト【2026】 ノートの端っこ

G検定(ジェネラリスト検定)は、AIを正しく理解して使うための基礎力を問う検定です。
ディープラーニングを中心に、AIの技術・活用・倫理までを横断的に理解しているかを測るため、範囲はかなり広いです。
ですが、40代女性、がちがちの文系のわたしでも、1カ月で合格することができました。
ここでは、合格者の経験から、オンライン試験前にやっておいてよかったことを記します。
特に、試験中、自分のペースを測るために用いたチェックポイント法は、簡単に取り入れられるわりに、効果が大きいので、おすすめです。

試験前日まで

PCの動作確認

オンライン試験では、ご自身のPCを用いて試験を受けます。動作の確認は必須です。
受験者には、「G検定 ジェネラリスト検定 受験サイト」というページが案内されますので、そこで動作確認ができます。

G検定オンライン試験は、ポップアップ形式で、ウィンドウがぽんぽん出てくるイメージです。
古いPCでは対応していなかったり、cookieの設定が適切でなかったりすると、うまく動作しないため、確認しておくと安心です。

PCの整備

PCのモニタを拭き、キーボードを掃除しましょう。
丹念にやる必要はありませんが、モニタが曇っていたり、キーボードのはねかえりがよくないといった、小さなストレスを排除したのはよかったです。

試験当日の朝

PCの動作確認をもう一度

当日の午前中に、もう一度、「G検定 ジェネラリスト検定 受験サイト」にて、PCの動作確認をします。

万一のトラブルのために

万一のトラブルに対処するため、G検定試験事務局の電話番号を控えておきましょう。
ワンタップで電話番号が呼び出せるよう、スマホを設定していると安心です。

紙と筆記具の用意

机の上に、紙と筆記具を用意します。
G検定では、数理統計学の問題が出題されます。PCの電卓で対応可能なのですが、手で数式や数列を書きなぐり、計算する方が早かったり、わかりやすかったりするので、すぐ書ける状態を整えているとベターです。

飲み物の用意

試験時間が、100分という長丁場になります。
できれば蓋のついたペットボトルなど、倒しても大丈夫な容器がおすすめです。

試験中

ペースを測る方法

チェックポイントを設け、ペースを測る方法をご紹介します。

試験時間:100分
問題数:145問程度
試験時間:13:00〜14:40

なので、ざっくり計算をしますと。
25分ごとに、37問進んでいれば、100分で145問を解けます
ゆえに、

13:00 試験開始
13:25 37問
13:50 74問
14:15 111問
14:40 148問(試験終了)

と、25分ごとに今自分が何問目を解いているかを見て、ペースを把握することができます。

たとえば、13:50分の時点で、60問あたりであれば、ペースアップ。80問あたりであればこのままのペースか、もう少し時間をかけてもいい……など、足場がわかるので落ち着きます。

ちなみに、更に計算すると、1問40秒くらいのペースであれば大丈夫なので、模試などをするときは、1問40秒を目安にして取り組むのも良いと思います。

まとめ

G検定は、スタートボタンを押した瞬間から、100分間の勝負が始まります。動作確認だけは、必ずやっておきましょう。
あとは、このリストを横に置いて、落ち着いて臨んでください。
40代文系のわたしが合格できたのです。きっと大丈夫です。

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◆ 文系さんのG検定 つまずきポイント攻略ノート
試験直前の整理用として、わたし自身が勉強中につまずいた箇所をまとめた攻略ノートを、noteにて紹介しています。▶紹介ページへ

G検定つまずきポイント攻略ノート
Lucaのプロフィール
るか

40代+文系+女。AIにさわりはじめて4ヵ月というずぶのしろうとですが、1ヵ月の独学でG検定の合格をいただきました。

プログラム言語や数理統計の知識がいっさいない状態でも、文系の物語を読むちからわざでG検定はとれる、を体現いたしましたので、そのさいの学習記録をまとめています。

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